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Cyulaの思い出帳&メモ帳。自由きままに書いてますヽ(´ー`)ノ 書きたいときに、まったりと更新中。 最近は主に温泉&ダイエット&美容に興味あります。
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2017/04/27 (Thu) 10:31
Posted by Cyula
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ココロ
著:石沢克宜
原作:トラボルタ
イラスト:なぎみそ

※最近よく小説を読む。
題名とか覚えてなく、これ読んだことあったっけかなー。と思うこともある。
そういったものを防ぐために、ブログで感想文?を書こうと思ったの。
でも、感想文って感じにはちゃんと書けないなー。
メモ帳だなっ


ココロの原作はボーカロイドの楽曲なんよね。
これは、聞くたびに泣ける。
博士が、人間に近い肌質をもって会話も普通にできる。
一見人間と見間違えるほどの精巧な、キセキ的なロボット。

でも、ひとつだけ
そのロボットには足りなかった。
ココロ。
人間のココロ。

人間のココロをこのロボットにも与えたい。命を与えたい。
こうして、博士は研究に没頭するんだよね。
でも、人間の寿命は短い。
とうとう博士は亡くなってしまった。
ロボットは動かなくなった博士を不思議に思った。


(で、どういう理由だったか忘れたが)
ロボットがディスプレイの画面に触れると、インストールが始まった。
博士は完成させてたのだ。
ココロというプログラムを!

溢れだす思い出に、ひとつひとつ感情が芽生える。走馬灯のように博士との思い出が。
そして博士の死を知った悲しみを知る。

号泣。

ありがとうありがとう。わたしを産んでくれて、
ありがとうありがとう。


ってな歌なんだよね。
長かったね。説明。


で、小説のほうはというと、
んー?これは続編のほうなのね。
どちらかというと、開発者視点。
恋愛やら仕事関係のいざこざやら、人間臭く出来てる。
だからと言って、現実味を帯びてる作品ではないね。
結論から言うと、ちょっと話を広げすぎて淡々とした話になってるなー
原作とは違う話だけど、でもココロシステム、要はココロとは!を考えさせられる場面も多かった。

ダミープログラムの活躍が面白かったw
プログラムの擬人化なんだろうな。
プログラムの中の世界。

レンとリンの関係もなんか感情移入できなかったし、みんなそれぞれ頑張ってたし、気持ちも分かるけど、淡々としてるんだよねー。

あと、ココロがないロボット。
たくさんのことを学習した2号ロボット。
あんだけ、楽しそうにしてたり、怒ったり、嫉妬したり、してるならそれが例えプログラムで、目を細めて、広角を上げてるだけでも、相手が笑ってるって認識してるなら、十分な気がするねっ。
ってか、楽しいと感じたり悲しいと感じたりするのが、ココロだと思うんだけどな。

まぁ、世界初のロボットAV嬢にならなくて良かった!
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