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Cyulaの思い出帳&メモ帳。自由きままに書いてますヽ(´ー`)ノ 書きたいときに、まったりと更新中。 最近は主に温泉&ダイエット&美容に興味あります。
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2017/05/27 (Sat) 13:16
Posted by Cyula
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事件。
と、いうほどのものではない。

わたしは、いつもの通り
仕事帰りにジムに来た。

最近は、炭酸水がお気に入り。
ジム内にある簡易棚に、荷物をおき
500mlのペットボトルのふたを開ける。

あー‥


やっちゃった。
こやつは炭酸。
プッシュー。
しかし、糖分がないので、手はベタベタしないのはとても良い点だ。

でも、床に溢れこぼれた。
量は、どぼどぼぉー。
これくらい。

あーあ。
どうしようかね。
ふと周りを見渡す。

お!棚の上に雑巾発見!
ささっと拭いた。
洗いに行こうかと思ったけど、
単なる水分を拭き取っただけなので、
まーいいかー。
と、思って管理人?がよくいる受付のところに置いておいた。
管理人?がきたら、使いましたと説明しよう。

今度は吹き出さないように、
おそるおそるペットボトルの蓋を開けて
飲んだ。

さー。何からやろうかな。
いつも始めにやる器具は、他の方が利用していた。
辺りを見渡す..と。

と。

え。


雑巾を手にしている男性が。
おい、それ雑巾だぞ。

さっき、私が床を拭いた雑巾を
男は持っていたのだ。

まさか?
え?

男は私を見ると、
「あ、これあそこ(棚の上を指差しながら)においておいたんです」

私が凝視してたからだろうか、
男が話しかけてきた。


あ、あ、そうですか。

わたしはよーくその雑巾を見た。
どーやってみても、雑巾だ。
雑巾色だ。

確かに手触りはふわふわしてた。
気持ちのよい雑巾だった。
絶対雑巾だ。

わたしはその雑巾から目を逸らすことが出来ない。
男は私を見ている。
うん。何か言いたいのだ。
謝るのだ。
なんて言えば..

「あ..」


沈黙

「あ、あ..」


とても、そのタオルとして使用しようとしているその雑巾で、床にこぼれた炭酸水を拭きました!
なんて言えないーーーー。


そして、わたしの口から出た言葉。


「あ、それ洗ってきます。」


男性「あ、別にいいですよ」


「あ‥」

男性「どうしました‥?」


言うんだ、正直に言うんだ。
そして謝るんだ。

「(雑巾とまちがい)(床に溢れた)水分を拭いてしまったので、洗ってきます!」


男性「あ、大丈夫ですよ。」



絶対大丈夫じゃないの。

「すみませんでした!!!」

男はどういう表情をしていたか分からない。
顔はどうしても見れなかった。

ごめんなさい。
ごめんなさい。


もぉ、帰りたい‥



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