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Cyulaの思い出帳&メモ帳。自由きままに書いてますヽ(´ー`)ノ 書きたいときに、まったりと更新中。 最近は主に温泉&ダイエット&美容に興味あります。
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2017/09/23 (Sat) 21:47
Posted by Cyula
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ココロ
著:石沢克宜
原作:トラボルタ
イラスト:なぎみそ

※最近よく小説を読む。
題名とか覚えてなく、これ読んだことあったっけかなー。と思うこともある。
そういったものを防ぐために、ブログで感想文?を書こうと思ったの。
でも、感想文って感じにはちゃんと書けないなー。
メモ帳だなっ


ココロの原作はボーカロイドの楽曲なんよね。
これは、聞くたびに泣ける。
博士が、人間に近い肌質をもって会話も普通にできる。
一見人間と見間違えるほどの精巧な、キセキ的なロボット。

でも、ひとつだけ
そのロボットには足りなかった。
ココロ。
人間のココロ。

人間のココロをこのロボットにも与えたい。命を与えたい。
こうして、博士は研究に没頭するんだよね。
でも、人間の寿命は短い。
とうとう博士は亡くなってしまった。
ロボットは動かなくなった博士を不思議に思った。


(で、どういう理由だったか忘れたが)
ロボットがディスプレイの画面に触れると、インストールが始まった。
博士は完成させてたのだ。
ココロというプログラムを!

溢れだす思い出に、ひとつひとつ感情が芽生える。走馬灯のように博士との思い出が。
そして博士の死を知った悲しみを知る。

号泣。

ありがとうありがとう。わたしを産んでくれて、
ありがとうありがとう。


ってな歌なんだよね。
長かったね。説明。


で、小説のほうはというと、
んー?これは続編のほうなのね。
どちらかというと、開発者視点。
恋愛やら仕事関係のいざこざやら、人間臭く出来てる。
だからと言って、現実味を帯びてる作品ではないね。
結論から言うと、ちょっと話を広げすぎて淡々とした話になってるなー
原作とは違う話だけど、でもココロシステム、要はココロとは!を考えさせられる場面も多かった。

ダミープログラムの活躍が面白かったw
プログラムの擬人化なんだろうな。
プログラムの中の世界。

レンとリンの関係もなんか感情移入できなかったし、みんなそれぞれ頑張ってたし、気持ちも分かるけど、淡々としてるんだよねー。

あと、ココロがないロボット。
たくさんのことを学習した2号ロボット。
あんだけ、楽しそうにしてたり、怒ったり、嫉妬したり、してるならそれが例えプログラムで、目を細めて、広角を上げてるだけでも、相手が笑ってるって認識してるなら、十分な気がするねっ。
ってか、楽しいと感じたり悲しいと感じたりするのが、ココロだと思うんだけどな。

まぁ、世界初のロボットAV嬢にならなくて良かった!
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夕食後なんだか寒い。
トイレに立ったとき、全身の寒気がした。
血圧と体温計りに看護婦さんが来てくれた時に、毛布を要求したよ。

熱を測ったら37.4度
風邪をひいたら手術できないって説明があったものだから、たーいーへーんー!

こまめに熱測ってくれるらしい。

それはそうと、わたし退院後5日後に出勤予定してるのだが、
先生曰く、早いですねwwww
開腹だと、だいたい退院後4週間後に出勤とかですよ。
早くて2週間です。

あらら。
んじゃ、外来の時とかに教えてくれよ。
ってか、常識なのかな?知らんかったわ。

とりあえず、気合いで7日から出勤できたらいいな。
まぁ、無理はしないようにしよう~♪

で、飲む下剤。
マグコロールってのを8時までに、飲まなくてはいけない。

成分 250ml中
クエン酸マグネシウム…34g

以上

クエン酸マグネシウムしか入ってないなら、品名もそれでいいのではないのん?

飲んだ。
しょっぱい!んじゃない!すっぱい!
うわーすっぱい。
うんまい(^_^)

っていう味でした。

毛布かけてたら、暖かくなって寒気吹き飛んだ気がする。

看護婦さん、今様子見に。
「ちなみに、夜はご飯どれくらい食べれました?」

「全部食べました!キリッ」

笑ってた。

夕方に家族同意のもと、執刀医から手術の説明があった。
若い先生と聞いていたが、
(先生としては)若い女医だった。

説明のあと検査がありますので、
お部屋でお待ち下さい。

わたしは検査前にとりあえず、トイレに寄った。

検査中の会話
「念のため尿検査したいと思います」

‥ヤバ「あ‥は、はい」

「行ったばかりですか?」

行ったばかりもなにも、2分くらい前ですよ。

検査終わり、部屋に戻ると看護婦さん
(私がついさっきトイレに行ったことを知ってる)
「今、カップ持ってくるので、頑張って溜めておいてください」

分かりました。
お茶のがぶ飲みですね。
早くゴールまでたどり着いてくださいね。


まぁ、そんなことがありつつ
最近手術した次の日には歩け!言いますよね。
でも、頭痛くなったり、吐いたりとあるそうです。
しかし、吐いても痛み止めを飲みながらでも、歩いたほうがいいそうです。
中には痛み止めは、あんまり飲まないほうがいいと思って、我慢する方もいますが、我慢したほうがいいと思えば、医者のほうで「あと、2時間後ね」とかいって、無理させるので、痛かったら気にせず痛い!と言ってください。

なるほど!と思って、ちょっと笑っちゃったw

ってなことで、夕食です。


んー。見た目的に食欲そそられない。
だって、お魚の煮物とほうれん草とおからの和え物。
ご飯が進まない系。
と、思ったら、あらあらほうれん草のお浸しもしっかり味がついてて、ごはんのお供になるし、お魚もとても美味しかった。
びっくりした。
なんだろ。病院食の割りに美味しいから美味しいと感じるのか、素で美味しいのか。
多分、家庭で出たら、これ美味しいね!レベルには美味しいと思う。

さて、美味しいと何回言ったでしょうか。


ってなわけで、小説の続きを読みますよ。




朝5時半起き。
目覚まし1秒で目覚めましたよ。
二度寝は許されません!
病院行くんです。入院するんです!

朝6時くらいにおうちを出発しなくてはなりません。
結局間に合うからという理由で6時20分に出発したんですけどね。

起きてからの50分そわそわそわしてた。
準備してたから、顔洗ったらあとはなんもすることなかったんだ。

で、7時に麻酔科の先生に怖いお話と、死んでも文句ねーだろ?っていうサインを終えた。

なんで、わたしは入院すると旅行のように気分が高まるのか不思議でならない。
手術が怖いかって、真剣に聞かれて真剣に答えるなら、怖いとか失敗するとかは心配してないけど、手術終わって、痛いのは嫌だなーと思う。
痛い中歩くのだるいなーと思う。

それ以上に快適な環境で、スマホで遊んだり、本を読んだり寝たいときに寝れるっていうね。
あと、通常経験できない特別感もわくわくするね。

今インフルエンザが流行ってるからということで、面会できないらしいんだよね。
来てくれる友達少なくてもいいね⬅

まぁ、そんなわけで入院中の生活日記を書きたいと思います。
書くことない日があって困るかなーとおもって閃いたのが、病院食日記。
あと、読んだ本の感想文を書いていこうと思います。

お昼ご飯


味付けは普通。薄味ではないの。
病院食なのに。
でも、今の時代病院食にラーメンやら鰻重やら懐石料理っぽい見た目のものなんかもあるのね。
さっきサイトでみた。
入院楽しくなっちゃいそうね。

今回のお昼ご飯は、
カニたま玉子。
カニ玉もどき。
しょっぱな嫌いなものがでました。
グリンピース。一粒食べたけど、やっぱり好きじゃないなー。
あー。グリンピース隅っこによせて、塩かけて食べたら豆として食べれるかもしれん。
私は、豆は嫌いじゃないからね。甘かったり、他のものと一緒だと好きじゃない。
パイナップルは好きだけど、酢豚に入ってるパイナップルは嫌い、みたいな感じ。

はるさめと鶏そぼろの煮物?
いかにも病院食ー!うぉーっ病院食ー!っていうお味でした。

ご飯見た目多そうでしょ?
実際家で食べるご飯より断然多い。
(ここは、おかずが腹に溜まるようなもんないから、食べれそうとは思った。)

左側にあるメカブ酢、
めっちゃ私の好きな味だった。
「うまい❤」
声にでた。

ご飯にかけてペロリと頂きました。

ではでは、わたしはこれにて読書タイムへ。ふふっ
事件。
と、いうほどのものではない。

わたしは、いつもの通り
仕事帰りにジムに来た。

最近は、炭酸水がお気に入り。
ジム内にある簡易棚に、荷物をおき
500mlのペットボトルのふたを開ける。

あー‥


やっちゃった。
こやつは炭酸。
プッシュー。
しかし、糖分がないので、手はベタベタしないのはとても良い点だ。

でも、床に溢れこぼれた。
量は、どぼどぼぉー。
これくらい。

あーあ。
どうしようかね。
ふと周りを見渡す。

お!棚の上に雑巾発見!
ささっと拭いた。
洗いに行こうかと思ったけど、
単なる水分を拭き取っただけなので、
まーいいかー。
と、思って管理人?がよくいる受付のところに置いておいた。
管理人?がきたら、使いましたと説明しよう。

今度は吹き出さないように、
おそるおそるペットボトルの蓋を開けて
飲んだ。

さー。何からやろうかな。
いつも始めにやる器具は、他の方が利用していた。
辺りを見渡す..と。

と。

え。


雑巾を手にしている男性が。
おい、それ雑巾だぞ。

さっき、私が床を拭いた雑巾を
男は持っていたのだ。

まさか?
え?

男は私を見ると、
「あ、これあそこ(棚の上を指差しながら)においておいたんです」

私が凝視してたからだろうか、
男が話しかけてきた。


あ、あ、そうですか。

わたしはよーくその雑巾を見た。
どーやってみても、雑巾だ。
雑巾色だ。

確かに手触りはふわふわしてた。
気持ちのよい雑巾だった。
絶対雑巾だ。

わたしはその雑巾から目を逸らすことが出来ない。
男は私を見ている。
うん。何か言いたいのだ。
謝るのだ。
なんて言えば..

「あ..」


沈黙

「あ、あ..」


とても、そのタオルとして使用しようとしているその雑巾で、床にこぼれた炭酸水を拭きました!
なんて言えないーーーー。


そして、わたしの口から出た言葉。


「あ、それ洗ってきます。」


男性「あ、別にいいですよ」


「あ‥」

男性「どうしました‥?」


言うんだ、正直に言うんだ。
そして謝るんだ。

「(雑巾とまちがい)(床に溢れた)水分を拭いてしまったので、洗ってきます!」


男性「あ、大丈夫ですよ。」



絶対大丈夫じゃないの。

「すみませんでした!!!」

男はどういう表情をしていたか分からない。
顔はどうしても見れなかった。

ごめんなさい。
ごめんなさい。


もぉ、帰りたい‥



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